病院(薄毛治療クリニック)で貰うべき薬まとめ

薄毛治療クリニックで貰うべき薬はコレ。

・ミノタブ
・ミノキシジル外用薬
・プロペシア
・ファイザー製プロペシアジェネリック
・ニゾラールシャンプー
・ザ・ガーロ

全部もらえってことではないよ!この中のものさえもらっておけば間違いは無い。

逆に、クリニック独自の成長因子配合育毛剤なんてものは一切お断りしておこう。

それぞれの必要性を解説。

ミノタブ

コレは必須。

発させるには今のところ、これかミノキシジル外用薬しかない。

ミノタブは基本的に、M字や生え際の後退にめっさ効く。

どっちかって言うとM字が一番かな。

ただ、もちろん男性型脱毛症抑制剤とともに服用する。

ミノキシジル外用薬


つまり、リアップ。

クリニックでも独自のものあるかもしれない。ないかな?

ないならリアップでもイイけど。ただリアップってホントかぶれやすいから気をつけたほうがいい。

ミノキシジルにかぶれるんじゃなくて、別の配合成分。アルコール系だと思う。

そのせいで余計ハゲる人もいるだろうし。ほんとリアップは注意が必要。

使うなら、パッチテストを推奨する。

てか、外用薬はほんとに吸収率半端なく悪いから、ぶっちゃけミノタブのほうが数億倍いい。

一番の理想はミノタブ+ミノキシジル外用薬のタッグ。

これはもう最強でしょ。

ミノタブのみでもイイけど、もらえるのなら、もらっておいてもイイかも。

プロペシア

これはどこ行ってもまず処方されるわな。

男性型を抑制してくれる優れもの。

男はほとんど男性型だから、コレを飲んで抜け毛をストップさせよう。

ただ、コレだけじゃ発毛はほとんど望めないから気をつけて!

コレはただ抜け毛を抑えるだけだからね。

あと、全スカには全く効かないから注意だよ。

全スカはほとんど生まれつきか、成長期に成長しなさすぎたかだから、もう何しても無駄。

諦めて植毛をおすすめする。

なんで無駄なのかは、また後日書く。

プロペシアより低価格!ファイザー・トーワ・サワイのプロペシア錠

国内で、初となるプロペシアのジェネリック医薬品の製造販売承認を取得したのがファイザー。

プロペシアのジェネリックってフィンペシアかと思いがちですが、残念ながら、フィンペシアはプロペシアのコピー品という位置づけ。

コピー品はイヤよね。

ちなみに、フィンペシアは正規ルートは一切存在しない。

だから、国内で流通しているフィンペシアはインドのシプラ社が製造したものではない。

つまり、偽物がむちゃくちゃ多い。個人輸入はもちろんのこと、クリニックからの処方であっても危険なもの。

最近では、関東厚生局へ薬監証明を発給してもらっていることで偽物ではなく、安全であるように見せかけている悪徳クリニックもあるよう。

しかし、薬監証明自体、正規品である証明でも何でもないらしい。

参考:浜松町第一クリニック

ニゾラールシャンプー


これもあったらいいなって感じのもの。

実はこのシャンプーは、育毛シャンプーなんかではなくて、脂漏性皮膚炎用のシャンプー。

脂漏性でもないのに、なんでこのシャンプーかって?

このシャンプーに含まれる、ケトコナゾールという成分が5αリダクターゼを抑制してくれるらしいんだって。

だからあったらいいねってやつ。

ザ・ガーロ

国産のデュタステリド配合の薬。

プロペシアが効かない人向けなんで、プロペシアと同時に服用してはいけない。

プロペシアかザ・ガーロのどっちかね。

でもまあ、初めてさんならプロペシアを処方すると思う。

それで、半年くらい様子みて、効果ないなら、ザ・ガーロって感じ。

それ以外のクリニック独自の育毛剤何かを勧めてきたら、そのクリニックとはさよならすべし。

以上よ。

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