オオサカ堂の海外製育毛薬の個人輸入っていいの?

▼まずはこちらの記事をお読み下さい。
「ロイユニオン(オオサカ堂)」日本をターゲットにする不正オンライン薬局ネットワーク

あの輸入代行業者のオオサカ堂が不正オンライン薬局だという記事です。

このページのサイトはレジットスクリプトという、不正オンライン薬局を取り締まる機関で、厚生労働省から取り締まりをお願いされているほどの大きな機関。

レジットスクリプトの本拠地は海外にあるのですが、日本の方もいるようで、こういった日本語による注意を促しているんです。

以下引用。

日本では処方薬のオンライン販売は認められていません。

例外として「個人輸入」がありますが、この例外はきわめて狭く、この「個人輸入」の規則は、多くの不正オンライン薬局によって乱用されています。
日本の薬事法では、未承認薬を宣伝する事は違法です。

ウェブサイト上で少しでも未承認医薬品を宣伝すると違法行為となります。

ロイユニオンのウェブサイトは「個人輸入代行業」であり、合法であると明記しているものの、個人輸入の規則には全く従っていません。

オオサカ堂はサイトを持ち宣伝していること自体が違法であると主張しています。

不正オンライン薬局はよく「薬の個人輸入」は日本の法律で認められていて、合法なビジネスだといいます。しかしそれは本当ではありません。そして、不正オンライン薬局は、彼らの販売する薬は「本物」だといいますが、それもおそらく事実ではないでしょう。これらのウェブサイトで購入する薬は、医者の処方せんをもとに近所の薬局から入手するものとは異なります。なぜなら、ウェブサイト上で販売されている処方薬は規制されていないからです。認定された製造業者によって製造されておらず、品質管理もなされていない、という事です。

本物かどうか誰が判断しているのか?判断している人自体が、信用できる人物なのか?品質管理の状態は日本と違いかなり、雑の様です。

そして、フィンペシアの製造国で有名なインドではこんなニュースも。

薬に殺鼠剤混入、集団避妊手術死との関連も インド

国産の抗生物質に殺鼠(さっそ)剤に使用される毒物が混入している可能性があるとして、購入しないよう警告した。先ごろ中部チャッティスガル(Chhattisgarh)州で発生した集団避妊手術を受けた女性13人の死亡事故も、汚染されたこの薬剤の使用が原因だった可能性があるという。

引用元:薬に殺鼠剤混入、集団避妊手術死との関連も インド

薄毛治療薬ではありませんが、抗生物質に混入された殺鼠剤(ネズミを殺す薬剤)による死亡事故。

実はオオサカ堂では、抗生物質も買えてしまいます。
抗生物質は医師の処方無しでは、購入できませんし、かなり危険な薬物です。

なにも知らず、長期間服用すると臓器がほとんどやられてしまう、怖い薬。

[マンガ] バイアグラ個人輸入に潜むワナ

引用元:個人輸入に潜むワナ

偽のED治療薬、飲んだ男性が一時意識障害

奈良県は26日、性機能改善薬「シアリス」の偽物をインターネットで海外から購入・服用した県内の40代男性が、けいれんや意識障害を起こしたと発表した。厚生労働省によると、シアリスの偽物による健康被害の報告は初めて。

1週間後、間質性肺炎で死亡した。男性のポケットや自宅から、シアリス錠(日本イーライリリー、日本新薬)、レビトラ(バイエル薬品)といった正規のED治療薬に似せた偽造品が複数見つかった。県が錠剤を分析した結果、本来の有効成分ではなく、

中国製「バイアグラもどき」を服用し、低血圧で倒れる人続出

直接問題視しているのは、「バイアグラ」という商品名の「偽物」ですが、直接はバイアグラを名乗っておらず、「類似品」に関してもトラブルが続発しているとのこと。代表的なのは「男根増長素」と銘された製品で、08年だけでも、3件の健康被害の疑いが報告されています。08年3月、埼玉県で発生した事例では、50代の男性が1錠服用し、翌日から低血糖症状で起きられなくなり、その翌々日には入院する事態にまで至ってしまったとのこと。08年2月に広島県でも、30代の男性が低血糖症状で倒れ、病院に運ばれる事例が報告されています。いずれのケースも、製品はインターネット通販などの、個人輸入を通じて入手されていたそうです。

問題の「男根増長素」1錠からは、バイアグラの主成分「シルデナフィル」12ミリグラムが検出された一方、糖尿病治療薬成分である「グリベンクラミド」が120グラムも検出されているとのこと。グリベンクラミド120グラムという量は、1日あたりの最大使用量の、なんと12倍。血糖値を下げる成分であるため、大量に摂取すると急激に血糖値が下がるので、意識障害を起こしてしまうのだそうです。
グリベンクラミドをめぐっては、中国製の健康食品に含まれていて問題化したこともあったため、「健康食品が標榜している作用を増強する目的だったのはないか」と指摘されています。今回のケースでも、同様の目的でグリベンクラミドが大量に含まれていた可能性が高いそうです。

全て、バイアグラによるものですが、バイアグラはオオサカ堂でも、かなり推しています。
怪しい薬No1と感じます。

私が購入して感じた事、気になった事

・箱の封が開いていたこと。
小さな段ボールに梱包されているのですが、その中の薬の箱が開けられているケースがよくありました。
最悪だったのは、ロゲインというミノキシジル育毛剤のフタが開いていた事。
なぜ開けるのか・・・。何か入れたのではないかと疑われてもしょうがないです。

・中国から届けられることがほとんど。中国製?の疑い
オオサカ堂は中国に存在する会社です。
韓国やシンガポールを経由したり、中国からきたり、よくわからないルートで運ばれます。

・基本的に、箱はつぶれている。
ほとんどつぶれてます。薬の箱自体がもろい感じ。

・製造ロットとか記載がない場合は、偽物らしい。
どっかのサイトで見ました。
私が購入したものは基本的に製造ロット番号が記載されていました。

どうしても購入したいのなら、病院へ行くべきです。

本物かどうかわからないものを、

数千円安いからと、

身の危険を犯してでも、

そんなに欲しいですか?

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